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解決事例

こちらのページでは皆様から当事務所へご相談いただきました解決事例の一部をご紹介いたします。

是非ご参考にしてください!こちらの内容以外にもたくさんの相談事例・解決事例がございます。随時更新していきますので、皆様もお気軽にご相談ください。

 

解決事例

解決事例1

【相談時の状況】

会社経営を行っている夫がなくなり、奥様が相続人となりました。その奥様は、夫が会社の借入金に対して経営者保証を行っていることを知っていたため、生命保険金はおりたものの、相続放棄を考えていました。
銀行はもちろん債務保証の引き継いでもらいたいため、 相続放棄に反対をしてきて、また、「相続放棄は、全ての財産を放棄するのだから、保険金も受け取れない」と言ってきました。

【当事務所からの提案】

相続を放棄しても生命保険金は受け取ることができる旨をお伝えしました。
相続放棄の対象となるのは、本来の相続財産で、生命保険金のような、みなし相続財産は、相続放棄の対象外となるためです。

【結果】

奥様は、ご希望がかなうかたちの相続が実現できて、非常に感謝をされました。

解決事例2

【相談時の状況】

身体障害者の子供を持つ母親が、死去して、祖母と障害を持つ子供に保険金がおりました。そして、税務署からの相続税申告書の用紙が届きましたが、どうして良いかわからず、また、障害者の息子様にできるだけ財産を残してあげたいと考えており、相続税を心配しておりました。

【当事務所からの提案】

単純に現金預金と生命保険金のみ場合、相続税は約400万円となりました。しかしながら、障害者の息子様が相続人であったため、障害者控除を適用すると障害者控除が約500万円あり、相続人である息子様の相続税は、ゼロ円になりました。また、息子様の相続税から控除できない、障害者控除の額は、祖母の相続税からも控除できるため、結果として、祖母の相続税もゼロ円となる旨をお伝えしました。

【結果】

結果として、相続人である息子様と祖母の相続税がゼロ円となり、大変喜ばれました。

解決事例3

老人ホームに入所している場合の、小規模宅地の特例

【相談時の状況】

相談者は、息子様で、父親が特別養護老人ホームに入り、今後、近いうちに相続が発生するため、相続税を試算してほしいとのご依頼でした。
息子様は、本などを読んで、相続税を試算していましたが、父親が特別養護老人ホームに入る前に住んでいた自宅に対して、小規模宅地の特例を適用していませんでした。
息子様に小規模宅地の特例の適用のことをお話すると、息子様は、小規模宅地の概要は把握されていましたが、自宅を離れて特別養護老人ホームで生活をしているため、小規模宅地の特例は適用できないと思っていました。

【当事務所からの提案】

老人ホームに入っている場合の小規模宅地の特例については、税制改正があり、要件を満たす場合には、適用されることになりました。息子様にお話を聞いてみると、小規模宅地の特例の要件は満たしていたため、自宅の土地について、特例を適用できる旨を伝えました。

【結果】

自宅の土地の評価額が80%減額でき、結果として相続税も減額できる見込みとなったため、息子様から感謝の言葉をいただきました。

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